中性脂肪を早く下げるために

中性脂肪を下げるには生活習慣の改善が必須と言われていますが、食事内容を変えてもなかなか値が下がってこないこともあります。困ったものです。運動も意気込みはあっても続けるのは大変な努力が必要ですよね。

 

できるだけ早く中性脂肪を下げたいというのが本音ですよね。食事、生活改善と同時に中性脂肪を下げる働きをしてくれるサプリメントなども活用すると早く効果が実感できますよ。

 

中性脂肪を下げたい人に人気のサプリ

 

DHAサプリメント「きなり」

 

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トクホのドリンク、血中中性脂肪値が約20%低下!?

 

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極上クリル

 

クリルオイルにはDHA、EPA、アスタキサンチンが豊富!

 

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中性脂肪対策にいい食べもの

 

 

青魚:アジ、いわし、サバなどのちょっと青く光るテカりのある魚のことで、他の魚類もヘルシーなものが多いのですが、青魚はEPA、DHAが多く中性脂肪やコレステロール対策に有効です。

 

食物繊維:便秘になると腸内環境が悪化し太りやすくなりますが食物繊維が便秘解消しやすくしてくれます。食物繊維を摂ることで中性脂肪の元にもなる糖質の吸収も抑制する働きがあります。野菜、根菜類、きのこ、海藻に多く含まれています。

 

ほかにも、ナッツ類プーアール茶トマトジュース(リノール酸)、ゴマ(αリノレン)、エゴマ油などがたくさんあります。毎日食べても飽きないように、自分の好みの味から選んでみるといいかもしれません。

 

コレステロールや中性脂肪を下げようと思えば食事制限はある程度どうしても必要になってきますね。こういった健康的な食事を毎日作るのは大変なことです。

 

早く問題を解決するために、栄養士が監修して、カロリー計算や塩分の摂りすぎなどが考えられているお弁当を利用するというもの一つの手ですね。

 

特に一人暮らしでバランスの悪い食事になることが多い場合でしたら、ヘルシーなお弁当がおすすめです。関連リンク:7食分から送料無料!自宅で食事制限可能な宅配弁当「彩ダイニング」

 

病気を引き起こす中性脂肪

 

 

中性脂肪は、私たちの生活において必要となるエネルギーです。そのため、体内に中性脂肪が存在することは、決して悪いことではありません。しかし、この中性脂肪を増やす食べ物を過剰に摂取してしまうと、非常に危険なのです。

 

というのも、過剰な中性脂肪の存在は、糖尿病や心筋梗塞、心臓病などの大きな病気を引き起こすことに繋がるからです。このような病気は、単に一時的に風邪を引いたという状況などとは違い、一度かかってしまうと回復が非常に難しくなります。

 

血液検査で血中の中性脂肪値を確認!

 

血液検査の結果

血液検査の結果の検査項目というところに、総蛋白、総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDL-C/HDL-C比など脂質について数値が並んでいます。

 

中性脂肪値を確認するには中性脂肪という項目の測定値を見ていくのですが、中性脂肪でなくTGとなっていたりトリグラセライド(トリグリセリド)と表示されることがあります。

 

測定値に書かれている数値が、30〜149mg/dLであれば正常値、150〜299mg/dLになると軽度の異常値とされて、この時点では治療薬は使用しないことが多いですが生活の改善を指導されます。

 

300mg/dLになると深刻な異常値と診断され処方薬を飲みつつ、食事内容や運動など生活改善も必要になってきます。

 

 

一度悪くなるとすぐには改善できない生活習慣病なので、中性脂肪を下げる対策をするのなら、できるだけ早めに手を打っていきたいものです。だからと言って、ただ闇雲に食事を減らしたり、とにかく激しい運動をすれば良いというものではありません。

 

このような早計な考え方では、中性脂肪を下げる対策に値しないどころか、大切な健康を損ねてしまうことになり、かえって逆効果です。それよりも、中性脂肪を下げるには、どのような手順を踏めば良いのかをきちんと理解した上で、中性脂肪を下げることに専念していく方が、かえって大きな効果が期待できるものです。

 

大まかにかかりつけの医師、薬剤師さんなどからもアドバイスがあると思いますが、確実に中性脂肪を下げるために、いろいろな方向から対策していきたいですよね。

 

今すぐ簡単にできる中性脂肪対策

 

 

まず、食事を改善することです。ただし、ここで言う食事の改善ですが、あくまでも本質は中性脂肪を下げることであって、単に摂取カロリーを減らしたり、あるいは食事の量を減らしたりすることではありません。

 

もちろん、無謀な断食はもっての他です。中性脂肪が基準より高いからには、何かしらの理由があります。その理由を根本的に知ってしまえば、後はそれに合わせてレシピを考えていけば良いだけなのです。

 

次に、運動も中性脂肪を下げるためには欠かすことができません。現代人の多くは多忙な生活を強いられているため、運動をする時間を確保することが難しい傾向にあるのですが、だからと言ってこれを疎かにしているようでは、中性脂肪を下げることは成し遂げられないでしょう。これこそが、中性脂肪を下げるための基本なのです。

 

肥満体形の方が全員、中性脂肪値が高いわけではありませんし、逆に痩せていても中性脂肪が高いという人もいます。大抵の場合は体重オーバー気味のことが多いので、ヘルシーな野菜中心の食事が良いとされています。⇒中性脂肪を下げる食材・レシピ

 

体内に脂肪が多い肥満の場合は、脂肪のために血液の流れが悪いとか、血栓ができやすいなどの病気も多くなってきます。これらはほとんど場合はダイエットに成功すれば改善されてきます。

 

こういった早く体重を減らしたいという場面でも、血液サラサラ成分のEPAサプリなどは役立ってくれます。中性脂肪対策にいい影響を与えるアーモンドピスタチオくるみなどのナッツ類やワカメもずくなどの海藻も積極的に摂っていきたいですね。

 

ご飯おいしい!炭水化物で中性脂肪がピンチ!

 

炭水化物

 

炭水化物といえば、主食であり食事に欠かせないものですが実はこの炭水化物が中性脂肪と大きく関わりがあります。中性「脂肪」というくらいなので、脂っこいものだけを抜けば良いと考える方も多いと思いますがそれは大きな間違いなのです。

 

炭水化物は体内でブドウ糖などに分解されます。ブドウ糖は身体にとても必要なものですが、過剰に摂取し過ぎると体内で余ってしまいます。そうすると、だんだんといわゆる血糖値が上がった状態になります。

 

血糖値があがると、今度は血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンはエネルギーを身体に貯めこんでくれるとても重要なものですが、血糖値の上昇が激しいとこのインスリンもどんどん分泌されてしまいます。

 

そうすると、使わない分のエネルギーは今度は中性脂肪として体内に貯めこまれてしまうのです。糖分を多く摂ることでインスリンの分泌が増えるということはつまり炭水化物を多く摂ること=中性脂肪を増やしてしまうという結果につながってしまうのです。

 

ご飯の適量を知って食べ過ぎないこと

 

肥満の人の多くが、炭水化物の摂り過ぎです。ごはんや麺類、パンなど普段食べるものの多くは炭水化物なのでその摂取量を減らすことは容易では無いと思いますが、少しの工夫で健康的な体になれるのです。

 

栄養バランスを整えていくと炭水化物が欲しいという欲求が弱くなってきます。そうなると、必要以上には炭水化物を食べることがなくなるので徐々に体重も中性脂肪も落とすことができます。

 

一番手っ取り早いのが意識してミネラルを多く摂ることです。ミネラルウォーターを多めに飲むのも簡単にできますが効果的です。早く効果を得ようと主食である炭水化物を極度に減らしてしまうと、筋肉の衰えにつながってしまいますから、炭水化物の抜き過ぎも良くありません。適度な量を正しく摂ることを心がけていきましょう。

 

炭水化物のほかにも中性脂肪やコレステロールを増やしやすくする飽和脂肪酸を多く含むバターなどの食品も食べる量を意識していくほうがよいでしょう。