サプリで中性脂肪値を下げる!DHA、EPAがオススメ

不摂生な男

 

中性脂肪を下げるには生活習慣の改善が必須と言われていますが、食事内容を変えてもなかなか数値が下がってこないこともあります。困ったものです。運動も意気込みはあっても続けるのは大変な努力が必要になってきます。

 

中性脂肪値が高くなるのはカロリーの摂りすぎや栄養の偏り、運動不足がほとんどです。痩せている人でも高くなることはありますが、肥満気味の方の場合は数値が上がりやすい傾向にあります。

 

病気の予防のためにもできるだけ早く中性脂肪を下げたいですよね。食事、生活改善、運動することで中性脂肪を下げることができますが、それと同時に中性脂肪を下げる働きをしてくれるDHA、EPAサプリメントなども活用すると早く効果が実感できます。

 

> EPA・DHA配合!人気の中性脂肪サプリはコチラ

 

病気を引き起こす中性脂肪

 

 

中性脂肪は、私たちの生活において必要となるエネルギーです。そのため、体内に中性脂肪が存在することは、決して悪いことではありません。しかし、この中性脂肪を増やす食べ物を過剰に摂取してしまうと、非常に危険なのです。

 

というのも、過剰な中性脂肪の存在は、糖尿病や心筋梗塞、心臓病などの大きな病気を引き起こすことに繋がるからです。このような病気は、単に一時的に風邪を引いたという状況などとは違い、一度かかってしまうと回復が非常に難しくなります。

 

血液検査で血中の中性脂肪値を確認!

 

血液検査の結果

血液検査の結果の検査項目というところに、総蛋白、総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDL-C/HDL-C比など脂質について数値が並んでいます。

 

中性脂肪値を確認するには中性脂肪という項目の測定値を見ていくのですが、中性脂肪でなくTGとなっていたりトリグラセライド(トリグリセリド)と表示されることがあります。

 

測定値に書かれている数値が、30〜149mg/dLであれば正常値、150〜299mg/dLになると軽度の異常値とされて、この時点では治療薬は使用しないことが多いですが生活の改善を指導されます。

 

300mg/dLになると深刻な異常値と診断され処方薬を飲みつつ、食事内容や運動など生活改善も必要になってきます。

 

軽い運動

 

一度悪くなるとすぐには改善できない生活習慣病。中性脂肪対策は、できるだけ早めに手を打っていきましょう。しかし、ただ闇雲に食事の量を減らしたり、とにかく激しい運動をすれば良いというものではありません。

 

無理がある対策を行うと急なダイエットでリバウンドがあるように、中性脂肪を下げる対策に値しないどころか、大切な健康を損ねてしまうことになり、かえって逆効果になることもあります。

 

まず、中性脂肪を下げるには、どのような手順を踏めば良いのかをきちんと理解した上で、食生活や運動療法などに専念していく方が、大きな効果が期待できます。

 

かかりつけの医師、薬剤師さんなどからも大まかなアドバイスはあると思いますが、確実に中性脂肪を下げるためにコツコツと対策していきましょう。

 

中性脂肪サプリの成分DHA、EPA

 

青魚

 

中性脂肪を下げるのに有効な成分はDHA、EPA、食物繊維などがあります。カロリーセーブをするように食事を改善したり、運動を行っても中性脂肪が思ったように減ってくれないという場合には、DHA、EPAの中性脂肪対策サプリなどが有効です。

 

食事改善でDHA、EPAを含む青魚の食べる回数を増やしても効果的に働くにはそれなりの量が必要になるためです。しかも、それを毎日続けるのは大変ですよね。生活習慣を改善していきながら、DHA、EPAサプリで中性性脂肪対策をサポートしていきましょう。

 

厚労省が推奨している1日当たりのDHA、EPA摂取量は1,000mgです。食事からもDHA、EPAを摂取しつつサプリで半量の500mgを補ってあげると不足なく毎日推奨された量を摂ることができます。

 

中性脂肪サプリランキング

中性脂肪を下げたい人に人気のDHA、EPAサプリです。運動したり、アルコールを控えたり・・・。その努力が中性脂肪を下げる成功のカタチになるのをサポートしてくれるサプリやドリンクの紹介です。

 

きなり

DHAサプリメント「きなり」の特徴

オメガ3(DHA、EPA)、ナットウキナーゼで血液サラサラ!

血液サラサラ成分のDHA、EPA、ナットウキナーゼ、さらにアスタキサンチン、クリルオイルも配合されているサプリメント。クリルオイルが酸化を防ぎ新鮮なDHA、EPAを全身に届けます!返金保証キャンペーン中!

価格 評価 備考
送料無料 1,980円 評価5 EPA・DHA 500mg

 

美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHAの特徴

DHA、EPAが最高水準の多さ!製薬会社のサプリ

佐藤製薬から発売されている「美健知箋EPA&DHA」は中性脂肪を下げるEPA、DHAがたっぷり。持ち運びに便利な個別包装です。初回限定価格

価格 評価 備考
送料無料 1,000円 評価4.5 EPA・DHA 750mg

 

イマークS

イマークSの特徴

トクホのドリンク、血中中性脂肪値が約20%低下!?

中性脂肪値を低下させる作用で話題のEPAがたっぷりの特定保健用食品「イマークS」はDHAも配合されています。青魚成分のEPA600mg、DHA260mg。早ければ4週間で実感!

価格 評価 備考
送料無料 1,000円 評価4.5 EPA・DHA 860mg

 

大麦若葉青汁

大麦若葉青汁 キトサンの特徴

たっぷりな食物繊維とキトサンのW効果!

コレステロールの吸収を抑えてくれるキトサンを配合!食物繊維の中性脂肪へのよい効果も同時に得られます。野菜不足なあなたに。信頼のトクホ商品です。初回限定価格

価格 評価 備考
送料無料 1,000円 評価4 キトサン

 

極上クリル

極上クリルの特徴

クリルオイルにはDHA、EPA、アスタキサンチンが豊富!

極上クリルにはクリルオイルがたっぷり!メタボが気になる生活習慣病、中性脂肪、コレステロールへの効果のみならず関節痛や、PMSなどの改善にも効果が期待できるサプリです。

価格 評価 備考
送料無料 5,400円 評価3 EPA・DHA 182mg

 

 

サプリ別 DHA、EPAの含有量の比較データ

 

中性脂肪対策サプリはDHA、EPAを含むものがほとんどです。「大麦若葉青汁 キトサン」はキトサンの働きで中性脂肪にアプローチしますが、DHAサプリメント きなり、美健知箋EPA&DHAなどのサプリは必須脂肪酸オメガ3(DHA、EPA)の血中の脂質濃度を下げる作用を利用したサプリになります。

 

サプリ名 1日目安 EPA DHA EPA + DHA
美健知箋 EPA&DHA 1包 200mg 550mg 750mg
DHAサプリメント きなり 4粒 451mg 49mg 500mg
イマークS 100ml 600mg 260mg 860mg
極上クリル 4粒 125mg 57mg 182mg
小林製薬 ナットウキナーゼEPA&DHAセット 1粒 60mg 11mg 71mg
やわた DHA&EPA 2粒 - - 400mg
高品質オメガ3系サプリ AOZA 5〜20粒 178.2〜328.4mg 216.5〜281.7mg 394.7〜610.1mg

※EPA、DHAの含まれている量からいえば、イマークSが一番多いのですが、こちらはサプリではなくドリンクタイプで味の好みがあり、人によっては飲みにくい場合がありますのでランキングでは1位になっていません。

 

サプリを選ぶときには安全性も考慮して、国内にあるGMP認定の工場で製造されているかも確認しましょう。DHAサプリメント きなり、美健知箋EPA&DHAはどちらもGMP認定工場、国内生産なので安心です。

 

EPA、DHAサプリに配合されているほかの成分

 

 

中性脂肪サプリ、EPA、DHAサプリに一緒に含まれている成分として抗酸化作用があるアスタキサンチン、クリルオイルは、酸化しやすいEPA、DHAを守る役割があります。

 

アスタキサンチンはもともとシミ、そばかすの予防、美白に効果があると話題を呼んだ美容成分で鮭、南極オキアミなどに含まれる赤い色素の事です。アスタキサンチン単体でのサプリメントも販売されています。

 

クリルオイルは南極オキアミから摂ることができる動物性の油です。この油にはアスタキサンチンが多く含まれていて、関節痛の改善やダイエットにも効果があるのではといわれています。

 

EPA、DHAサプリの副作用と取り過ぎは大丈夫?

 

 

サプリメントを選ぶときに副作用は気になりますし、もしも、間違えてたくさん飲んでしまったら大丈夫?と不安に思うこともありますよね。ビタミンAなど体に蓄積されていく成分だと過剰摂取は大きな問題になります。

 

EPA、DHAサプリはどうでしょうか?EPA、DHAやサプリに含まれるその他の成分は医療品、薬ではなく食品になりますので副作用や過剰摂取の心配はありません。

 

しかし、たくさん飲むと効果が上がるかも!と目安になっている量以上に飲むことは止めましょう。決められた量以上に摂取しても、それ以上効果がアップすることはないので推奨量を飲んでください。

 

また、推奨されている量の何倍ものDHA、EPAを含む中性脂肪サプリを飲むのは摂取しすぎですし、降圧薬(血圧を下げる薬)、血液凝固阻止剤を服用されているなら血が止まりにくくなったり、血圧が下がり過ぎる可能性もあるので医師と相談の上で飲むようにしましょう。

 

中性脂肪サプリの成分は危なくないの?

 

中性脂肪サプリの成分、EPA、DHAなどは魚から由来するものが多いので、重金属などの蓄積が気になる方もいらっしゃると思います。マグロなどもたくさん食べるとよくないとテレビなどマスコミを騒がしたこともあります。

 

中性脂肪サプリの場合は、1粒当たりの成分を平均化していますし、サプリに加工する過程で水銀や鉛などの危険のある金属は取り除かれていますので安心して服用できます。

 

中性脂肪対策にいい食べもの

 

 

青魚:アジ、いわし、サバなどのちょっと青く光るテカりのある魚のことで、他の魚類もヘルシーなものが多いのですが、青魚はEPA、DHAが多く中性脂肪やコレステロール対策に有効です。

 

食物繊維:便秘になると腸内環境が悪化し太りやすくなりますが食物繊維が便秘解消しやすくしてくれます。食物繊維を摂ることで中性脂肪の元にもなる糖質の吸収も抑制する働きがあります。野菜、根菜類、きのこ、海藻に多く含まれています。

 

ほかにも、ナッツ類プーアール茶トマトジュース(リノール酸)、ゴマ(αリノレン)、エゴマ油などがたくさんあります。毎日食べても飽きないように、自分の好みの味から選んでみるといいかもしれません。

 

コレステロールや中性脂肪を下げようと思えば食事制限はある程度どうしても必要になってきますね。こういった健康的な食事を毎日作るのは大変なことです。

 

早く問題を解決するために、栄養士が監修して、カロリー計算や塩分の摂りすぎなどが考えられているお弁当を利用するというもの一つの手ですね。

 

特に一人暮らしでバランスの悪い食事になることが多い場合でしたら、ヘルシーなお弁当がおすすめです。関連リンク:7食分から送料無料!自宅で食事制限可能な宅配弁当「彩ダイニング」

 

今すぐ簡単にできる中性脂肪対策

 

 

まず、食事を改善することです。ただし、ここで言う食事の改善ですが、あくまでも本質は中性脂肪を下げることであって、単に摂取カロリーを減らしたり、あるいは食事の量を減らしたりすることではありません。

 

もちろん、無謀な断食はもっての他です。中性脂肪が基準より高いからには、何かしらの理由があります。その理由を根本的に知ってしまえば、後はそれに合わせてレシピを考えていけば良いだけなのです。

 

次に、運動も中性脂肪を下げるためには欠かすことができません。現代人の多くは多忙な生活を強いられているため、運動をする時間を確保することが難しい傾向にあるのですが、だからと言ってこれを疎かにしているようでは、中性脂肪を下げることは成し遂げられないでしょう。これこそが、中性脂肪を下げるための基本なのです。

 

肥満体形の方が全員、中性脂肪値が高いわけではありませんし、逆に痩せていても中性脂肪が高いという人もいます。大抵の場合は体重オーバー気味のことが多いので、ヘルシーな野菜中心の食事が良いとされています。⇒中性脂肪を下げる食材・レシピ

 

体内に脂肪が多い肥満の場合は、脂肪のために血液の流れが悪いとか、血栓ができやすいなどの病気も多くなってきます。これらはほとんど場合はダイエットに成功すれば改善されてきます。

 

こういった早く体重を減らしたいという場面でも、血液サラサラ成分のEPAサプリなどは役立ってくれます。中性脂肪対策にいい影響を与えるアーモンドピスタチオくるみなどのナッツ類やワカメもずくなどの海藻も積極的に摂っていきたいですね。

 

ご飯おいしい!炭水化物で中性脂肪がピンチ!

 

炭水化物

 

炭水化物といえば、主食であり食事に欠かせないものですが実はこの炭水化物が中性脂肪と大きく関わりがあります。中性「脂肪」というくらいなので、脂っこいものだけを抜けば良いと考える方も多いと思いますがそれは大きな間違いなのです。

 

炭水化物は体内でブドウ糖などに分解されます。ブドウ糖は身体にとても必要なものですが、過剰に摂取し過ぎると体内で余ってしまいます。そうすると、だんだんと血糖値が上がった状態が長くなります。

 

血糖値があがると、今度は血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンはエネルギーを身体に貯めこんでくれるとても重要なものですが、血糖値の上昇が激しいとこのインスリンもどんどん分泌され、使わない分のエネルギーは今度は中性脂肪として体内に貯めこまれてしまうのです。

 

糖分を多く摂ることでインスリンの分泌が増えるということはつまり炭水化物を多く摂ること=中性脂肪を増やしてしまうという結果につながってしまうのです。

 

ご飯の適量を知って食べ過ぎないこと

 

食べ過ぎ注意

 

肥満の人の多くが、炭水化物の摂り過ぎです。ごはんや麺類、パンなど普段食べるものの多くは炭水化物なのでその摂取量を減らすことは容易では無いと思いますが、少しの工夫で健康的な体になれるのです。

 

栄養バランスを整えていくと炭水化物が欲しいという欲求が弱くなってきます。そうなると、必要以上には炭水化物を食べることがなくなるので徐々に体重も中性脂肪も落とすことができます。

 

一番手っ取り早いのが意識してミネラルを多く摂ることです。ミネラルウォーターを多めに飲むのも簡単にできますが効果的です。早く効果を得ようと主食である炭水化物を極度に減らしてしまうと、筋肉の衰えにつながってしまいますから、炭水化物の抜き過ぎも良くありません。適度な量を正しく摂ることを心がけていきましょう。

 

炭水化物のほかにも中性脂肪やコレステロールを増やしやすくする飽和脂肪酸を多く含むバターなどの食品も食べる量を意識していくほうがよいでしょう。

 

野菜から食べるようにすると血糖値が上がりにくい

 

生野菜の代表サラダ

 

血糖値が急上昇することで、余ったエネルギーが中性脂肪になる確率が上がってしまうので血糖値を緩やかに上がるようにする必要があります。実は、食べ方、食べる順番を変えるだけでも血糖値を緩やかな上昇にすることができるのです。

 

やり方は簡単で食物繊維の多い野菜から食べるだけです。この時の野菜は煮物、炒め物ではなく、サラダなど生野菜にすることで固いので咀嚼回数もアップして満腹中枢が早く刺激されて食べる量を少なくする効果も期待できます。

 

低カロリーなレタスやキャベツのような野菜が推奨されますが、できればノンオイルのドレッシングを少量だけ使用しましょう。マヨネーズはもちろんダメです。薄味すぎても健康にためにばんがって食べましょう。

 

> EPA・DHA配合!人気の中性脂肪サプリはコチラ