中性脂肪を下げる青魚のハンバーグレシピ

中性脂肪を下げる青魚のハンバーグレシピ

ハンバーグと聞くと、こってりとした味で脂分も多く中性脂肪を下げることとは全く逆の関係の料理というように聞こえるかもしれません。しかし、ハンバーグで使う食材について、視点を変えて考えてみれば、十分に中性脂肪を下げるための対策になり得るのです。ここでは、中性脂肪を下げるハンバーグレシピについてお話します。

 

ハンバーグにも、色々なタイプものもがありますが、中でもおすすめなのは、いわしのハンバーグや大豆、おからを使ったハンバーグです。

 

いわしも大豆も、栄養価は非常に高いので、健康に欠かすことのできない栄養をまんべんなく摂取することができます。

 

タンパク質もDHAも、この2つの食材から摂取できるのです。調理の仕方ですが、一般的な肉のハンバーグを作る際と同じです。使う食材を肉からいわし、あるいは大豆(おから)に変えれば良いだけのことです。

 

いわしで調理をする場合、いわしを裁いたりミンチ状にしたりする必要があるため、どうしても少しばかり時間がかかりますが、慣れてしまえば特に問題はありません。

 

しかし、それでも調理する時間を確保するのがどうしても難しいというケースもあります。そういう場合は、無理して一から調理する必要はありません。

 

既成のいわしハンバーグや大豆ハンバーグも市販で売っているので、それらのものを購入する方法もあります。特にヘルシー志向のスーパーでなくてもいわしなどの青魚を使ったハンバーグを作って販売しているところも多いので、自分で作るというのが苦手であれば探してみるのもいいでしょう。

 

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おすすめのレシピ

  • いわし、豆腐をどちらも使用したハンバーグがおすすめです。材料は
  • いわし 2尾(200g程度)
  • 豆腐 1/2丁(200g程度)
  • 卵 1個
  • パン粉 1カップ
  • 塩こしょう 少々
  • みそ 小さじ1
  • 大葉、またはネギ お好みで適量
  • しょうが(すりおろし) 1欠

 

●調味料

  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1

 

イワシを包丁でたたいておき、材料を混ぜ合わせて形を整えてフライパンで焼きあげて調味料を合わせいれてこっくりすつ程度に煮詰めれば完成です。生姜が入っているのでいわしの臭いも気になりませんよ。

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