ルイボスティーの強い抗酸化作用は中性脂肪にも好影響

ルイボスティーの強い抗酸化作用は中性脂肪にも好影響

 

健康茶、ダイエット茶として人気のルイボスティーには、上がりすぎた中性脂肪値の改善効果があるといわれています。

 

中性脂肪にはエネルギー源としての重要な役割があり、私たちの身体に必要な成分なのですが、多すぎる場合は生活習慣病へのリスクが非常に高まります。

 

最近では、ダイエット茶を飲んで中性脂肪を減らすことが注目されています。ルイボスティーはノンカロリー、ノンカフェインで、赤ちゃんやお年寄り、また妊娠中や授乳中の方でも、安心して飲むことができます。ルイボスティーの効果を知って、中性脂肪の改善に役立てましょう。

 

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ルイボスティーはどんなお茶?

 

中性脂肪を減らす対策として、最初に求められるのは毎日の食生活の改善です。カロリーや糖分のとりすぎは中性脂肪の原因となります。

 

しかし、加齢とともに基礎代謝は低下するので、これまで通りの食生活をしていても、中性脂肪は自然に増えていってしまいます。そこで手軽に取り入れることができるのが、ダイエット茶による中性脂肪対策です。

 

ルイボスティーは、南アフリカ共和国原産のハーブティーです。きれいな赤い色のお茶で、渋みが少なく、カフェインが一切含まれていないことが特徴です。さまざまな健康効果を持つことから、現地では『魅惑の健康茶』『不老長寿のお茶』と呼ばれています。

 

ルイボスティーの中性脂肪への効果

 

ルイボスティーの茶葉

 

私たちの血液の中には、中性脂肪やコレステロールなどの、脂質と呼ばれる物質が含まれています。この脂質が多くなりすぎると、血液がドロドロになってしまい、血流が悪くなるだけではなく、動脈硬化や脂質異常症などの生活習慣病へのリスクが高まります。

 

ルイボスティーには強い抗酸化力を持つフラボノイドが多く含まれており、血流を改善し、血液をサラサラにします。この作用から、代謝も上がり、中性脂肪の燃焼を促進すると言われています。

 

さらに血流を改善することで、冷え性やむくみの解消にも効果があります。冷え性やむくみはダイエットの大きな妨げとなりますので、これらが解消されることで、ダイエットを力強く後押ししてくれます。

 

また中性脂肪が増える原因のひとつに、ストレスが挙げられます。過剰なストレス、慢性的なストレスを受けることによって、中性脂肪が増えやすくなると言われています。ルイボスティーには優れたリラックス効果がありますので、ストレス解消にも役立つことが期待できます。

 

ルイボスティーの効果的な飲み方

 

10〜30分ほど煮出す
ルイボスティーのダイエット成分を効果的に引き出すためには、水から煮出すことが重要です。また長く煮出すことによって、ルイボスティーの主要な成分であるフラボノイド、ナトリウム、銅、カルシウムなどを豊富に抽出することができます。

 

ティーバックは入れたまま
冷やすときは、ティーバックは入れたままにしましょう。ルイボスティーの抗酸化成分をさらに引き出すことができます。

 

一日の摂取量
ルイボスティーの摂取量は、一日に500ccが目安だと言われています。これはグラス2〜3杯程度に相当します。

 

ルイボスティーは毎日継続して飲み続けることが重要です。個人差はありますが、早い方では一週間ほどで効果を実感できると言われています。ルイボスティーを飲んで、効率的に中性脂肪を減らしましょう。

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