緑茶に含まれている茶カテキンが中性脂肪を下げてくれる

緑茶に含まれている茶カテキンが中性脂肪を下げてくれる

 

中性脂肪に悩まされているという人は、少なくありません。見た目の問題だけではなく、この中性脂肪が後々の動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などにも大きく影響してくるので、見過ごしていられません。

 

中性脂肪を減らす方法はいくつもありますが、その中でも簡単に取り入れられるのは緑茶を飲むという習慣を作っていくことです。手軽にできますし、これならと思う人も多いと思います。なぜ緑茶が中性脂肪に効くのでしょうか。

 

中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ

 

緑茶に含まれている茶カテキンの力

 

緑茶を飲んだ時に少し渋いと感じる苦み成分が茶カテキンです。ポリフェノールの一種で、消化酵素を抑える働きをしているために、血糖値が急激に上昇することを防ぎます。

 

血糖値が上昇することで中性脂肪ができるので、茶カテキンがそれを抑えて中性脂肪を抑える役割をしていると言えます。茶カテキンを摂取すると、脂肪の分解、燃焼を促進させることができるのです。

 

茶カテキンを効率よく摂取するために

 

茶カテキンを効率よく摂取して中性脂肪を抑えるために、緑茶をどうやって飲んだら良いのでしょうか。一つはお茶を飲む時に熱い温度のお湯で緑茶を出すということです。

 

カテキンが出るためには、温度が大きく関係してきているのです。目安として80℃以上のお湯で緑茶を出して、それを冷まして飲むというように心がけましょう。

 

二つ目は継続的に飲む習慣をつけることです。短期間で効果が期待できるものではありませんし、毎日飲む習慣をつけていき、少しづつ体質を改善するように心がけていくのが良いでしょう。毎食時に緑茶を飲むなど決めておくと、続けやすいです。

 

緑茶を飲みつつ食事改善、運動も

 

緑茶のカテキン成分で中性脂肪を抑えていく効果が期待できますが、中性脂肪を効率よく減らすために必要なのは食事の内容を見直すことと運動をするということも大事になってきます。

 

中性脂肪の原因となるような食生活をしていないか見直し、脂肪分を控えるような食事をします。またアルコール類が好きな人がいますが、アルコールも中性脂肪になるので、これを緑茶に置き換えるなどして中性脂肪を減らします。

 

運動は中性脂肪を燃焼させる効果があります。特にウォーキングなどの有酸素運動は脂肪燃焼効果が高く、日常の中でも取り入れやすい運動です。緑茶を飲む習慣とともに食事の見直し、有酸素運動を心がけたいものです。

 

緑茶が持つカテキンの中性脂肪を抑える効果は注目すべきものがあります。昔から日本人は緑茶を飲む習慣がありましたが、現代においてはそういった習慣も減ってきてるように思います。緑茶を飲む習慣を見直すことで、中性脂肪に悩む人がその解消に役立つことが期待されます。

⇒ 中性脂肪を下げるサプリ・食べ物





TOPへ