中性脂肪とビタミンの関係

ビタミンも、中性脂肪を下げるためには欠かすことのできない栄養素です。現代の食生活では、ビタミンを摂取する機会は少なくなりがちですが、このことを抜きにして、中性脂肪を下げることはできないと言っても良いぐらいなのです。

 

 

ビタミンB群の効果はダイエットにも

 

まず、ビタミンB群は是非とも摂取したいところです。ビタミンBとは一言で言えば、ビタミンB1、B2、B6など、アルファベットのBが入っているビタミン類のことを言います。これらのビタミン類が多く含まれている食材としては、レバー、豚肉、カツオ、豆類、もやし、キャベツなどがあります。

 

これらの食材は、どちらかと言えば中性脂肪を下げることに対して働きかけることにつながるので、もし普段の食生活においてこのような中性脂肪にいい食材があまり食べれてないように感じているなら、是非ともこれから多めに食卓に登場させていきましょう。

 

ビタミンB軍は脂肪の代謝をアップして脂肪を付きにくくしてくれ、さらに脂肪として体についてしまっている状態からエネルギーに変えるために必要不可欠な栄養素です。

 

中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ

 

中性脂肪にはビタミンB豊富な納豆がイイ

 

納豆

 

ビタミンBを摂取する際に大切なのは、毎日、継続して摂取することです。ビタミンBは身体に貯蔵することが出来ない栄養素だからです。ビタミンBを摂取する際に、特におすすめの食べ物は納豆です。

 

納豆に含まれるナットウキナーゼは、ビタミンBを増やす働きを持っています。それだけではなく、納豆そのものにもビタミンBが含まれているので、納豆を毎日11パック食べることで、相乗効果を期待することができます。

 

特にビタミン類がふんだんに含まれた野菜については、時間をかけて摂取していけば、それだけのことで満腹感を感じるようになり、脂肪や糖分を無駄に多く摂取しなくても大丈夫な状態になるのです。

 

また、これらの食材を摂取したものの、こまめに摂取しなければ、効果的に体内に摂取することができず、中性脂肪を下げることに直結していきません。最初は少ない量からでも良いので、コンスタントな摂取を心がけていくことをおすすめします。効果については、個人差がありますが、あきらめずに続けていけば、何かしらは期待できるのです。

 

ビタミンEの効果

 

ビタミンEのサプリ

 

ビタミンEはアンチエイジングの効果で有名ですが、中性脂肪を減らす成分としても重要な働きをしてくれます。ビタミンEには抗酸化作用が強く動脈硬化を予防し、血管を若返らせる効果が備わっているのです。

 

ビタミンEの動脈硬化予防の特徴としては、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らすことが挙げられます。中性脂肪だけでなく、悪玉コレステロールも減らしてくれるので、血管の若返りには最適のビタミンとも言えるでしょう。

 

また、ビタミンEの重要な役割に抗酸化作用があります。中性脂肪を下げてくれる食品の代表的な物は青魚などのEPAやDHAが含まれる食品ですが、このEPAやDHAは酸化しやすいという特徴があります。

 

そこでビタミンEを一緒に摂取すれば、体内での酸化を抑えることができます。また、ビタミンEは悪玉コレステロールの酸化も抑えてくれます。悪玉コレステロールは酸化することによって体に悪い働きをするので、生活習慣病予防に効果的な成分になっています。

 

そして、ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取するとより効果が高まります。ビタミンEが含まれる食品には植物油や、ヴァージンココナッツオイルアーモンド、カボチャなど様々です。なかなか量を摂取するのも難しいのでサプリメントで摂るのもいいでしょう。毎日の習慣にしたいですね。

 

ビタミンCの効果

 

 

中性脂肪は、体の中にたまると、いろいろな症状を引き起こすことになります。そのため、早期に少なくすることが大切です。そしてその嫌な中性脂肪を少なくすることができる食材として、ビタミンCを含む食材が注目をされています。

 

そのビタミンCはなぜ、中性脂肪を減らすことが出来るのでしょうか。それは、ビタミンCが体の中に入ることによって、血液中にあるコレステロールを胆汁酸に合成されるのを助けるという働きがあるからです。

 

コレステロールは胆汁酸へと変化すると、体外に排出されるという仕組みなので、血液中のコレステロールを減らすことができるのです。

 

そのため、ビタミンCが極端に不足すると、胆汁酸の合成が少なくなってしまい、血中に中性脂肪が多くなってしまいます。このことが中性脂肪を下げるために、ビタミンCを多く含む食材を取ることがすすめられている理由です。

 

ビタミンCは、一気にたくさん摂取しても体の中に蓄えておくことはできません。多めに摂っても体外に尿として排出されてしまうので、毎日定期的に摂取をすることが大切です。

 

ビタミンCを多く含む食材は、ジャガイモ、ブロッコリーなどの野菜や果物が挙げられます。毎日の生活の中に、ビタミンCを含む果物を取り入れることによって、中性脂肪を減らすことができるので、積極的に取るようにしましょう。

中性脂肪を下げたい人にDHA・EPAサプリ

医薬品にも使用される中性脂肪を下げるEPA・DHAにはサプリ、ドリンクの2種類あります。毎日、飲むことで食事制限や運動、アルコール制限の効果もしっかりと数値に表れてきます。DHA、EPAは油なので吸収率アップしたいなら飲むタイミングは食後がおすすめです。


きなり

DHAサプリメント「きなり」の特徴

オメガ3(DHA、EPA)、ナットウキナーゼで血液サラサラ! 血液サラサラ成分のDHA、EPA、ナットウキナーゼ、さらにアスタキサンチン、クリルオイルも配合されているサプリメント。クリルオイルが酸化を防ぎ新鮮なDHA、EPAを全身に届けます!返金保証キャンペーン中!

価格 評価 備考
送料無料 1,980円 評価5 EPA・DHA 500mg

美健知箋EPA&DHA

美健知箋EPA&DHAの特徴

DHA、EPAが最高水準の多さ!製薬会社のサプリ

佐藤製薬から発売されている「美健知箋EPA&DHA」は中性脂肪を下げるEPA、DHAがたっぷり。持ち運びに便利な個別包装です。初回限定価格

価格 評価 備考
送料無料 1,000円 評価4.5 EPA・DHA 750mg

さかな暮らし EPA&DHAの特徴

クリルオイルで酸化予防!DHA、EPAもたっぷり! 機能性表示食品(B421)のして認められていて、DHA、EPAの含有量も多いサプリメント。通常価格2,800円、2〜3か月毎に2袋なら送料無料で5,040円とちょっとお得な価格設定となっています。

価格 評価 備考
2,540円 評価4.5 EPA・DHA 860mg

イマークS

イマークSの特徴

トクホのドリンク、血中中性脂肪値が約20%低下!? 中性脂肪値を低下させる作用で話題のEPAがたっぷりの特定保健用食品「イマークS」はDHAも配合されています。青魚成分のEPA600mg、DHA260mg。早ければ4週間で実感!

価格 評価 備考
送料無料 1,000円 評価4 EPA・DHA 860mg

極上クリル

極上クリルの特徴

クリルオイルにはDHA、EPA、アスタキサンチンが豊富! 極上クリルにはクリルオイルがたっぷり!メタボが気になる生活習慣病、中性脂肪、コレステロールへの効果のみならず関節痛や、PMSなどの改善にも効果が期待できるサプリです。

価格 評価 備考
送料無料 5,400円 評価3 EPA・DHA 182mg