中性脂肪を減らすココナッツオイルの効果

中性脂肪を減らすココナッツオイルの効果

中性脂肪にもいいココナッツオイル

美容だけでなく健康にもよいと噂のココナッツオイルは中性脂肪にもよい影響があるのでしょうか。中性脂肪は日々の食事や生活習慣によって増えてしまいます。

 

糖質や脂質の取りすぎやアルコールの飲みすぎなどによって、体内に中性脂肪が増えてしまうと、内蔵脂肪や皮下脂肪が増えてしまって肥満の元となります。

 

血液中の中性脂肪の濃度が高まってしまうと、血液の粘度が上がってドロドロ血になってしまい、生活習慣病を始めとする様々な病気にかかりやすくなります。

 

また、コレステロールを増やす原因にもなりますから、動脈硬化や心疾患、脳梗塞などの病気のリスクも高まってしまいます。

 

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ココナッツオイルはコレステロールも下げる

 

中性脂肪を減らすのに効果的なのが最近人気のココナッツオイルです。ココナッツオイルは中鎖脂肪酸なので摂取してもすぐにエネルギーとして使われていくので、中性脂肪になりにくく健康にとても良いオイルです。

 

また、コレステロール値を下げる役割も持っているので、生活習慣病予防にも役立ちます。そして、ココナッツオイルは一般的な植物オイルの約10倍もの代謝機能を持っているので、取ったそばからすぐに脂肪として燃やしてくれて、中性脂肪を付きにくくしてくれます。

 

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ほかの健康にいいとか、中性脂肪に悪い作用がないといわれている油脂との違いは、すでに付いてしまっている中性脂肪も燃やしてくれるので、肥満防止やダイエットにも役立ちます。

 

最近はココナッツオイルも人気が高いため、スーパーなどでもよく見かけるようになり、簡単に入手することができます。酸化しにくいオイルなので加熱調理しても効果は変わりません。

 

いつも炒め物や揚げ物に利用している油をココナッツオイルに変えるだけで、手軽に摂取することができます。朝食のトーストにバターの代わりとして塗ったり、温かいコーヒーや紅茶などに少量入れたりなど、利用用途がたくさんあるので好みの方法で取り入れていきましょう。

 

ココナッツオイルはLDLコレステロールを低下させる

 

 

中性脂肪と密接な関係にあるコレステロールですが、その中でも悪玉コレステロールといわれるLDLコレステロールは、動脈硬化などを引き起こす要因とされていて増加しないように注意する必要があります。

 

 

ココナッツオイルはこの悪玉コレステロールを減らして、善玉を増やす働きがあります。通常、料理に使われる食用油は長鎖脂肪酸でできていて、人間の体内でエネルギー変換されにくく脂肪になりやすいためコレステロール値もアップしてしまいますが、ココナッツオイルはそういった心配が全くないオイルなのです。

 

ココナッツオイルは使いにくいというデメリットも

 

融点は24度ですから、それ以下の気温では白くカチカチに固まってしまいます。食卓にずっと置いておくと真夏はサラサラの液体で、秋になると白い塊になってスプーンでガリガリとしないと取れないほどになります。

 

ココナッツ臭がある油なので使える料理が限られてくることと、このカチカチになることで使いにくいと敬遠されてしまうことも多いようです。価格も500gで1000円など安いものではありませんし。

 

ここまで健康にいいものなので、ちょっと独特のにおいがあるので食べにくいということを感じる方も多いオイルですが、どうにか毎日少しづつでも食べていきたいものですね。

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