デキストリンで中性脂肪が下がる?トクホ、ダイエットで人気の成分の効果・効能

デキストリンで中性脂肪が下がる?

 

中性脂肪は皮下脂肪、内臓脂肪の素にになってしまうものなので、食事制限や有酸素運動をしてダイエットし、体重・体脂肪を減らすことが、中性脂肪値を下げることにもなります。

 

しかし、皮下脂肪は内臓を衝撃や温度差から守る働きがあり、血中コレステロールは活動の為のエネルギーなので、中性脂肪が少なすぎるのも問題です。

 

内臓脂肪や血中コレステロールの、特に悪玉と呼ばれるLDLコレステロール値が高すぎるのは、様々な健康リスクを伴いますので、善玉(HDL)コレステロールを増やすか、総コレステロール値の低減を目指しましょう。

 

中性脂肪を下げるためには、食事制限と運動が効果的ですが、運動をする時間が取れないというような時には、デキストリンの力を借りてみてはいかがでしょうか。

 

中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ

 

中性脂肪対策にデキストリン

 

 

皮下脂肪・内臓脂肪・血中コレステロールは全て中性脂肪で、中性脂肪というと絶対悪のような印象がありますが、中性脂肪そのものは決して悪いものではありません。

 

さらにLDLもHDLも元は同じ物で、体の各部位にエネルギーを運んでいるのがLDL、余ったエネルギーを回収しているのがHDLとなります。余ってしまったエネルギーは、体脂肪や皮下脂肪として体に蓄積されます。

 

中性脂肪を減らしたいと思うのなら、摂取カロリーよりも消費カロリーを高めなければなりません。だからと言ってローカロリーで、栄養素のほとんど含まれていないような物ばかりを食べる訳にも行きませんよね。
そこで役に立つのが、デキストリンです。

 

中性脂肪とデキストリンの関係

 

トクホの健康食品やサプリを愛用されている方なら目にした事もあるかもしれませんね。デキストリンとはでんぷんの一種で、中性脂肪を減らす為に有効なのは、難消化性デキストリンと呼ばれるものになります。

 

難消化性デキストリンの元はでんぷんですが、文字通り消化しにくい性質を持った成分で、かすかな甘味のある水溶性食物繊維に分類されます。

 

難消化性デキストリンを摂取すると、他の食品で摂取したの糖分も抱え込み、吸収を抑える働きがある為、摂取カロリーを抑える事が可能です。糖の吸収を抑えるため、食後に血糖値が急激に上昇することが減り、体に脂肪がつきにくくする作用があります。

 

他の食品の糖分まで抱え込みはしますが、ミネラルの吸収を妨げる事がないので栄養不足になりにくく、食物繊維の効果で腸内環境を整えるというのも特徴です。

 

難消化性デキストリンを摂るには?

 

 

難消化性デキストリンそのものを作りだすのはとても簡単です。炊いたご飯の粗熱を取り、冷蔵庫でゆっくりと冷やせば出来てしまうのですから。

 

ですが、再加熱をすると効果が薄れてしまいますので、難消化性デキストリンの効果を期待するのなら、おいしくないですがパサパサの冷ご飯のまま食べなければなりません。

 

難消化性デキストリンは加熱したでんぷんを冷ます事でできる成分なので、冷えていても食べやすい、カボチャやジャガイモを常備しておくと良いかも知れませんね。ただし、炭水化物が多いので食べ過ぎは禁物です。

 

トクホのドリンクにも多く含まれているので、こういった出来上がったものを飲むのもよいですが、健康補助食品として市販されている、難消化性デキストリンのパウダーやシロップを活用して自分好みの飲み物に入れて飲むののもおすすめです。

 

難消化性デキストリンのパウダーは無味無臭ですが、早く効果が得たいと大量に摂取すると、一時的にお腹が緩くなったりすることがありますのでご注意ください。

 

1日の適量は10g程度とされていますが、amazonなどのレビューをみると10gでは少し少ないのかもしれないと思える記述もあります。

 

中性脂肪で大事なのはバランス

 

健康診断でコレステロール値が高かったからと言って、やみくもに脂質やカロリー制限を行うのはお勧めできません。LH比と呼ばれる、LDLコレステロール÷HDLコレステロールの比率が1.5以下が望ましいとされています。

 

水溶性食物繊維に分類される難消化性デキストリンには、HDLコレステロール値を下げる働きがありますし、中性脂肪の代謝に必要なビタミンやミネラルの吸収を助ける作用もあります。

 

気になる難消化性デキストリンの安全性ですが、大きな副作用が起きたという報告は現在のところありませんし、痩せられると人気のあるトクホなどのダイエット茶の多くにも多く配合されています。

 

すぐには効果が出ない・・・

 

飲むだけで中性脂肪、コレステロール対策になると期待される夢のような難消化性デキストリンですが、同様の働きがある食物繊維を使用してもすぐに痩せられないことはご存知のとおり、難消化性デキストリンでもすぐに痩せてくるということはありません。

 

逆に飲み始めてすぐに体脂肪が減るというのはおかしな話で気味も悪いですよね。ほかの中性脂肪対策サプリと同じように、毎日適量をコツコツと摂取することで初めて効果を得ることができます。

 

こういった機能性のあるものを活用しながら、健康的な食生活、適度な運動を行えば早く健康効果を上げることができるでしょう。

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医薬品にも使用される中性脂肪を下げるEPA・DHAにはサプリ、ドリンクの2種類あります。毎日、飲むことで食事制限や運動、アルコール制限の効果もしっかりと数値に表れてきます。DHA、EPAは油なので吸収率アップしたいなら飲むタイミングは食後がおすすめです。


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