中性脂肪の影響で肝硬変まで一直線!?メカニズムと予防対策

中性脂肪の影響で肝硬変まで一直線!?メカニズムと予防対策

 

忙しい生活リズムの場合、食生活が偏ってくることが多いです。ついつい簡単に食べられるインスタントものや出来合いの食事で済ませてしまう事が増えてしまいます。

 

ここで問題なのはこういったレトルトやインスタントな食事は脂っこいことが多くカロリーもオーバー気味になります。そしてこういった食生活を続けているといつの間にかお腹周りに贅肉が・・・ということも。

 

お腹につく脂肪は外側から見ただけでは分からない内蔵にもこっそり蓄積されていきます。健康診断でも注意される中性脂肪(TG値)が内蔵につくことで恐ろしい病気を引き起こす原因になってしまうことも考えられるのです。

 

今回はそんな病気の1つ、中性脂肪と肝硬変にの関係について見ていきましょう。肝硬変は悪化していけば命も奪ってしまうような病気ですが、予兆に気づけば生活習慣や食生活を改めることで予防することができます。

 

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中性脂肪と肝臓の関係

 

多すぎると良くないと言われる中性脂肪ですが、食事によって取り込まれた脂肪分や、余分な炭水化物、アルコールなどが肝臓で中性脂肪に変えられて、体の中にエネルギー源として蓄積されています。

 

エネルギー源である以上、ある程度までは体の中に無くてはならないものなのですが、飽食といわれる現代日本では、中性脂肪の摂りすぎは健康を害するだけの厄介者になりつつあります。

 

適量ならストレス発散にもなるアルコールも日常的な飲酒、飲みすぎなどで肝臓に負担がかかっていることが考えられます。カロリー過多、過食、アルコールの過剰摂取、運動不足により、肝臓の異常が起こり始めるのです。

 

⇒中性脂肪が高いと脂肪肝になってしまう?その症状と予防対策
⇒中性脂肪が増えると肝機能が低下する!?脂肪肝にも注意が必要に!

 

肝臓の肥満状態が脂肪肝

 

お腹に脂肪(中性脂肪)が蓄えられるように肝臓も全体のうち3〜4%ほどが脂肪細胞として中性脂肪を蓄えています。

 

しかし、食生活による脂肪のとりすぎや、アルコールの過剰摂取等によって、中性脂肪が肝臓にたまり続けると肝臓の30%以上が脂肪になってしまった脂肪肝の状態に陥ってしまうのです。

 

先に上げた2つの原因が脂肪肝と結びつく理由ですが、食生活の乱れは、食べ過ぎによる脂肪分、糖分、炭水化物の過剰摂取です。肥満状態になると、体脂肪が増え、肝臓に中性脂肪が溜まりやすくなります。

 

また、炭水化物・糖類を多く摂ると、エネルギーとして消費しきれず、肝臓で中性脂肪に変換され、肝臓に蓄えられていきます。次にアルコールの過剰摂取ですが、肝臓はアルコールを分解して、体に害のない成分に分解する機能を持っています。

 

肝硬変に悪いアルコール

 

しかし、肝臓の処理能力を超えるアルコールを摂取してしまうと、アルコールがアセトアルデヒドと呼ばれる毒性のある別の物資へと分解されてしまうのです。

 

このアセトアルデヒドには脂肪の分解を抑える効果があり、同時に中性脂肪を作り出す原料である、脂肪酸と呼ばれる物質を分泌します。

 

そのため、アルコールが肝臓の中に多く存在する状態になると、分解しきれずアセトアルデヒドになり、アセトアルデヒドの効果で脂肪ができやすくかつ分解しづらくなってしまい、結果的に肝臓に脂肪が蓄積されやすくなってしまうのです。

 

脂肪肝から起こる肝硬変の恐怖

 

 

肝臓の末期症状ともよばれる肝硬変。肝臓がんの発症率もあげてしまう肝硬変は、実際の症状は読んで字のごとく、肝臓が硬く変化した状態のことを言います。見た目もごつごつと岩に近い見た目に変わり、線維化し縮んで小さくなります。

 

肝硬変になると肝臓が正常な働きをすることができなくなり、肝臓の血液が循環しづらくなります。症状が進行すると腹水や黄疸などから、命に関わる症状に発展していくため、早期に対策をとることが大切です。

 

中性脂肪が高いと脂肪肝⇒肝硬変へ

 

肝機能の低下=脂肪肝になることで、脂肪が非常に多く肝臓に供給されています。中性脂肪が多いままだと、さらに脂肪酸が肝臓にどんどん送り込まれ、負荷が高くなり、傷ついた肝臓を修復する際に変質して肝硬変になってしまうのです。

 

定期検診や健康診断、血液検査を行ったときに中性脂肪が高いといわれたらすぐに中性脂肪値を下げるための対策を行うべきです。「痛くも痒くもないしちょっとくらい大丈夫!」と甘く見ていてはいけません。

 

体によくない、中性脂肪も上がるかもと思っていてもだらけた生活習慣はついつい引きずってしまいがちです。しかし、肝硬変や肝臓がんなど、食べ過ぎ飲み過ぎにより中性脂肪が多くなれば死に至る重大な病気を引き起こす原因にもなるのです。

 

まずはできる範囲から、お酒の量を減らす・断酒する納豆ブロッコリーわかめなど中性脂肪を下げる食品を多くする食事改善、中性脂肪を分解燃焼する運動をするなど少しずつ改善していきましょう。

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