意外にコレステロールが高い食べ物に注意

コレステロールは、中性脂肪を下げることとは逆の方向をいくものなので、できる限り摂取を避けたいのは、言うまでもありません。しかし、この点をどんなに意識しても、実は結果としてコレステロールを摂取していたということも往々にしてあるのです。そこで、ここでは意外なコレステロールの摂取という点について言及してみます。

 

中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ

 

中性脂肪を下げるという点では、肉類よりも魚類の方が望ましいのは、言うまでもないことです。しかし、だからと言って、魚類を大量に摂取して良いということにはなりません。

 

また、魚なら何でも良いと短絡的に考えることも、実は本末転倒なのです。というのも、魚類ではあっても、摂取カロリーが高いものもあるからです。

 

例えばですが、夏の土用丑の日に食べるウナギは、まさにこの例です。ウナギはスタミナをつけるためには、非常におすすめの食材です。

 

しかし、その反面、摂取するカロリーが非常に高くなってしまうのです。これによって、体内の脂肪を増やすことに繋がってしまい、かえって逆効果になってしまいます。

 

もしウナギを食べる場合は、黒烏龍茶などのドリンクをきちんと摂取しておくことをおすすめします。また、ウナギを摂取する時は、摂取に相応しい量なのかどうかもきちんと考えた上で堪能することです。

 

ウナギを楽しむ際は、白米も一緒に食べることが多いですが、これもウナギと一緒についつい過剰に摂取してしまいがちなのです。この点がケアできれば、コレステロールのケアを上手く行うことができます。

 

コレステロール値の高い魚類

  • ししゃも  290
  • うなぎのかば焼  230
  • しらうお  220
  • わかさぎ  210
  • いかなご  200

 

ブリのコレステロール値が72、メバルが75ですから上記の魚はかなりコレステロールが多いことが明白ですね。

 

こういった食べ物をまったく食べないというのが本当は中性脂肪値にはよいのでしょうが、なかなかそうもいきません。中性脂肪を上げないために食べる前に、生野菜を先に食べるなどの工夫をしましょう。

 

野菜は食物繊維が多いのでコレステロールの吸収を阻害しますし、生の野菜は噛みごたえがあるので早く満腹になりやすいです。食べる量も我慢せずに減らせることができるのでストレスのたまらない方法です。