高い中性脂肪値が招く脳出血の症状と予防対策とは?

 

中性脂肪値が高い状態と言っても、日常生活に支障をきたすわけではないので、なかなか改善に取り組めないものです。ただ、中性脂肪値が高い状態が続くことで、生活習慣病などの病気のリスクが高まり、命を落とすような病気に繋がる恐れもあるのです。

 

そんな危険な病気の中には、脳に関わる病気もあり、前触れもなく発症する突然死の危険性もある恐ろしい病気が多くあります。脳の病気では、脳卒中脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など、様々な名前を聞いたことがあるかと思います。

 

ただ、どういった違いがあるかは、あまり知られていないものです。今回は、この中の脳出血と中性脂肪の関係について、考えていきたいと思います。

 

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危険な病気、脳出血とは?

 

脳出血とは、脳の血管が破れてしまい脳の中に出血を起こし脳細胞に障害が出る病気です。よく知られているくも膜下出血も、同じく血管が破れて出血する病気ですが、血管が破れる部分の違いから区別化されています。

 

脳の血管に障害をきたし、脳の機能に障害が出る病気を総称して「脳卒中」と呼び、その中で脳出血、くも膜下出血、脳梗塞とタイプによって分類されています。中性脂肪に関わりの深い病気として、脳の血管が詰まる脳梗塞もよく知られていますね。

 

脳出血は、かつては日本人の死因の中でもかなり上位となる病気で、1965年の時点では脳卒中での死亡率が世界で1番となり、その中でも脳出血の占める割合がとても高かったのです。

 

ただ、脳出血の原因となる栄養不足の解消、高血圧をコントロールする降圧薬により、現在では脳卒中の中でも脳出血の死亡率は下がってきています。

 

脳出血の発症する原因は、栄養不足などによって血管が弱まった状態、そして、高血圧が原因と考えられています。しかし、脳出血の原因はそれだけではなく、中性脂肪にも関わりがある脂質異常症も脳出血の遠因となるのです。

 

中性脂肪と脂質異常症、そして脳出血の関係とは

 

 

脂質異常症とは、血液中に中性脂肪やコレステロールなどの脂質が増えすぎた状態を言います。血液中の過剰な脂質は血管壁にこびりつき、しなやかだった血管を硬化させてしまいます。

 

血管が硬くもろくなる動脈硬化の症状は老化が主な原因ですが、脂質異常症は動脈硬化を加速させてしまうのです。脳出血は、もろくなった血管に何らかの圧力が加わって血管が破れる病気です。

 

高血圧の症状が続くと、血管に負担がかかり、血管がもろくなってしまうため、脳出血の大きな原因となります。同じように脂質異常症によって起こる動脈硬化も血管をもろくするため、脳出血の原因となります。

 

脳出血の主な症状と生活上の注意点

 

水分補給を忘れずに

 

脳出血を発症すると、頭痛や吐き気、嘔吐などの症状が前触れなく一気に現れます。脳出血は脳の中で発症する場所によって症状が異なりますが、代表的な症状は他に、手足のしびれ、意識障害、運動麻痺、感覚障害などがあります。

 

こういった手や足の障害は、両側ではなく片側のみで起こるのが特徴となっています。脳出血は発症すると意識を失うことが多いので、家族などの発症時に居合わせた場合は、直ちに救急車を呼び、安静体位を確保して、あまり動かさないように心がけてください。

 

脳出血は前触れもなく起こることがほとんどですが、初期症状が出ることもあります。激しい頭痛、手足のしびれ、めまい、ろれつが回らない、舌がもつれる、言葉がうまく出てこないなどの症状があったら、すぐに病院で精密検査を受けましょう。周りの人の変化にも、気づいてあげられるようにしたいですね。

 

脳出血は血圧の変動が脳の血管に負担をかけて引き金となるため、家の中の温度差の大きい冬のお風呂場、トイレは特に注意が必要です。血液の粘度を上げないように、水分補給を十分に行うようにしましょう。

 

脳出血を予防するためにはどうすればいいのか?

 

野菜を食べよう

 

脳出血の主な発症原因である高血圧を予防するためには、塩分や動物性脂肪を控える、お酒を飲み過ぎないなどの食生活の改善が必要です。また、喫煙、ストレス、運動不足なども原因となってしまいます。

 

生活習慣の改善は中性脂肪値の改善にも繋がるので、良質な睡眠を取り、規則正しい生活を心がけていきたいですね。また、野菜不足の食生活も脳出血のリスクを高めることが分かっています。

 

食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが豊富な野菜は中性脂肪値の改善にも役立つので、バランスの取れた食生活をしていきたいですね。血液ドロドロ状態や動脈硬化対策にもなり中性脂肪を下げるといわれるEPA,DHAのサプリも脳出血の予防に効果が期待できます。

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