中性脂肪とお酒・アルコール 禁酒しないとヤバイことに!?

アルコール

 

中性脂肪を下げるために「お酒を飲まないようにしている」とか、お酒を飲まない「禁酒の日」を決めているという方は多いようです。中性脂肪値が高いと病院でもお酒の飲み方は注意されることがほとんどです。

 

お酒は人間同士のコミュニケーションを円滑にするツールとしてみなされているところもあってなかなか完全に断つのは大変のようです。摂取量については個人差がありますが、大人同士のコミュニケーションの場では頻繁に用いられますよね。

 

中性脂肪値が高く早く下げたいと思っている人にとっては、お酒とどのように付き合うかによって、効果的に中性脂肪を下げることができるか否かが決まるとも言われています。ここでは、お酒とどのように付き合っていけば、上手く中性脂肪を上げず、逆に下げることができるのかについて考えていきましょう。

 

中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ

 

お酒、アルコールは吸収されないカロリーじゃないの?

 

飲み過ぎると中性脂肪を上げるお酒

 

お酒は飲むと体温が上がってすぐに消費されてしまうエンプティカロリーだから脂肪にはならないんじゃない?そう勘違いしている方も多いのではないでしょうか。

 

とはいっても、お酒を飲むと太ってしまうという言葉も良く聞きますよね。アルコールのカロリーは1gあたり7kcal、脂肪が9kcal、炭水化物・たんぱく質が4kcalですからかなり高カロリーなんです。

 

実際にはお酒を飲みすぎることでカロリーだけの問題でなく脂肪が増える仕組みになっているのです。一定量以上を飲むと中性脂肪が肝臓で合成促進されることで脂肪として蓄積されやすくなります。この時同時にLDL(悪玉コレステロール)も増えるのでダブルで悪影響があります。

 

また、お酒はアルコール100%ではありませんよね。ほかに含まれている成分によっても中性脂肪への影響は変わってきますので、お酒の種類にも注意しましょう。

 

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お酒を飲まない日を作りましょう

 

休肝日

 

お酒については、食べ物同様、完全に摂取を止めないといけないということはありません。いきなりお酒を止めるとなっても、結局は3日坊主で終わってしまい、中性脂肪を下げることにまったくつながらないままで諦めてしまう可能性が高いです。

 

もともと、お酒の量を自分でコントロールできるのであれば中性脂肪が高くなるような事態にはないっていないでしょう。体重が増えてきたとか、腹部がビール腹になってくれば自制できるはずですから。

 

お酒が好きな人は特に自分から量を決めて飲むことができない事が多いので、毎日の飲む量を制限するよりは、「月曜日は飲まない!」などのお酒を飲まない休肝日を設けるのが効果的です。

 

休肝日のペースは、最初は週に1日とか2日などのペースでも構いません。もしこれぐらいのペースで試してみて、上手く目標を達成すれば、中性脂肪を下げるという目標に近づいていると言っても過言ではありませんよ!

 

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お茶

 

休肝日には、アルコールを全く摂取することなく、水やお茶、ハーブティ、ウーロン茶、プーアール茶などを飲むようにしましょう。実際にこれを試してみると、お酒をたしなむ楽しみとは違った時間を過ごすことができ、健康を維持することもできるので、まさに一石二鳥と言っても良いでしょう。

 

特にウーロン茶、プーアール茶は、体内でデトックス効果を発揮することも期待できるので、中性脂肪を下げたいならば、まさにおすすめの飲み物なのです。体脂肪の低下、脂肪燃焼にも役立ち、体に脂肪がつきにくくしてくれますよ。

 

高脂血症(脂質異常症)という言葉がありますが、30代半ばから多くの男性が健康診断で、中性脂肪が引っかかる人が多いとされています。中性脂肪が高いと判断された人はお酒をたくさん、しかも毎日飲むという人が多いそうです。

 

高脂血症という中に中性脂肪は含まれるのですが、血液中の脂肪で悪いとされているものはLDLコレステロール(悪玉)とトリグリセライド(中性脂肪)があります。

 

LDLコレステロールは動脈硬化の進行させ、中性脂肪は心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脂肪肝などが発症する危険性が高まるのです。LDLコレステロールや高トリグリセライド血症を総称すると、「脂質異常症」と呼びメタボリックシンドロームを表します。

 

アルコールと共に食べ過ぎも注意!

 

サラダ

 

エネルギー(カロリー)を摂りすぎてしまうと、肝臓においてコレステロールの合成が促進されますし、肝臓でトリグリセライド(中性脂肪)になりそれが血液中に回りますから血中の中性脂肪値も高くなるのです。

 

食事の脂肪を少なくするためには、まずは良質なたんぱく質を適量摂ることを心がけましょう。肉・魚・大豆製品・卵といった良質なたんぱく質を含んだ食品を毎食1品は食べるようにしてください。

 

食事の食べはじめにはサラダや酢の物などの野菜から食べるようにすると食物繊維が、脂肪分などの吸収を少しでも抑えてくれるので同じ量を食べてもカロリーセーブになります。

 

また、動物性脂肪は、全食事の25%を上限とするように控えめにします。脂肪の少ない肉を選んだり、動物性脂肪が多く使われる傾向にある市販の食品や加工食品を控えめにするなどを実施します。

 

中性脂肪を早く下げたいなら禁酒!

 

今すぐにでも中性脂肪を下げる必要がある場合、アルコールは基本的には禁止が望ましいです。アルコールを飲まなくても食べ物や体質などで中性脂肪は高くなりがちだからです。

 

早く中性脂肪値を改善させたいなら、炭水化物も良くありませんから、ご飯は控えめ、イモ類(じゃがいも、サツマイモなど)は1日小1個程度以内、果物も果糖などの糖類は吸収う率が高いので1日80kcalを目安にしましょう。

 

また、当たり前ですが糖分や含まれているようなジュース、清涼飲料水、和洋菓子は食べないようにしましょう。ケーキなどの砂糖、脂肪、炭水化物の塊のようなものは極力食べないように避けてください。

 

すぐにアルコールがどうしても止められない方は、ビールなら500ml、日本酒なら1合、焼酎なら0.5合、ウィスキーなら60ml、ワインならグラス2杯200ml以下を目指してください。

 

中性脂肪を下げる働きのあるEPA・DHAサプリを摂ったり、青魚を食べるなどの食事改善とともに有酸素運動を行えば早く数値を改善することができるでしょう。

中性脂肪を下げたい人にDHA・EPAサプリ

医薬品にも使用される中性脂肪を下げるEPA・DHAにはサプリ、ドリンクの2種類あります。毎日、飲むことで食事制限や運動、アルコール制限の効果もしっかりと数値に表れてきます。DHA、EPAは油なので吸収率アップしたいなら飲むタイミングは食後がおすすめです。


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