中性脂肪を下げる食物繊維の効果、働きとは

中性脂肪を下げる食物繊維をもっと食べよう!

 

中性脂肪を下げるのに食物繊維も効果があるといわれています。食物繊維は体内の毒素を排出するデトックス、便秘解消にも効果的で、積極的に摂取しようと言われています。

 

食物繊維の中性脂肪を下げる効果って?

 

食物繊維を摂取すると、なぜ中性脂肪を下げることに直結するのでしょうか。食物繊維を食べたり飲んだりすると消化の過程で、体内に存在する脂肪や糖分を、食物繊維が吸収してくれるという、非常にありがたい現象が起きているからなのです。

 

これは、中性脂肪を下げる、上げないためには嬉しいことですね。食物繊維を多く摂取することで、体内に無駄に脂肪や糖分が蓄積されることが少なくなり、内臓脂肪、中性脂肪なども体内で増えにくくなります。

 

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食物繊維に吸収された脂肪や糖分は、便として排出されますが、これが便の量を増やすことになるので蠕動運動を促し便秘解消につながるのです。そして、食物繊維の働きは、予防といった観点だけでなくコレステロール値の改善も期待できるんです。

 

胆汁酸と呼ばれている物質を食物繊維が体内で吸収するので、足りなくなった胆汁酸を新たに作られることになります。胆汁酸を作るのに、体内コレステロールが消化させるので余っていたコレステロールが少なくなります。

 

食物繊維でデトックス!

 

食物繊維

 

デトックスとは体から排出されるべき「いらないもの」「有害なもの」を効率よく体外に出してしまおうということなんですが、ダイエットにも効果があるとデトックスに必死になっている人も多いです。

 

人がデトックスするので一番効率がいいのは、サプリやミネラルウォーターを飲むことでもマッサージすることでもありません。一番のデトックスは快便になることなんです。便にはそれこそ不要なものがたくさん含まれていて、毎日、すっきりできればそれだけでデトックス完了となります。

 

もちろんこのデトックスされるものには、中性脂肪を上げるものも含まれていますから、ずっと便秘しているよりも中性脂肪が高くなりにくいのは当たり前ですよね。そこで、食物繊維の出番なんですが、食物繊維を不溶性食物繊維、水溶性食物繊維、この2つのバランスよく摂取することで便秘が解消されます。

 

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスを2:1にしておくと便秘になりにくく軟便にもなりにくいです。この食物繊維の総量は1日で20gがちょうどいい量です。多くとりすぎると逆に便秘になることがありますからご注意くださいね。

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