中性脂肪を減らすという「そば」に含まれる成分と注意点

中性脂肪を減らすという「そば」に含まれる成分と注意点

中性脂肪を減らすという「そば」に含まれる成分と注意点

 

うどんやそば、ラーメンなどの麺類は、ささっと食べることができるのが魅力で、昼食などを麺類単品で済ませることもあるかと思います。そんな手軽な麺類ですが、中性脂肪を減らすという点では注意しておかなければならない食品です。

 

中性脂肪を減らすには、バランスの取れた食生活が大切で、炭水化物の摂り過ぎもよくありません。ただ、麺類の中でも、「そばダイエット」というダイエットも存在するように、蕎麦は中性脂肪を減らすという観点でも注目の食材となっています。

 

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中性脂肪を減らすなら、うどんよりもそば

 

炭水化物の摂り過ぎは中性脂肪の蓄積に繋がりますが、その中でも気を付けなければならないのが精製された炭水化物です。白米や白パン、うどんなどの白い食品よりも、玄米やライ麦パンのように茶色っぽい食品を選ぶように覚えておくといいでしょう。

 

精製された炭水化物は血糖値を急上昇させ、中性脂肪を生成する原因となってしまいます。そばは、うどんに比べて精製度が低いので血糖値が急上昇しにくい特徴があります。

 

また、そばに含まれるポリフェノール、ルチンには毛細血管を強くして血の巡りを良くする効果があり、生活習慣病の予防にも繋がるのです。

 

また、中性脂肪を減らす上では欠かせない食物繊維も豊富で、そば一杯でたっぷりの食物繊維を摂ることができます。そして、中性脂肪値を下げる必須脂肪酸、リノール酸も含まれています。

 

低カロリーで栄養価も高く、ダイエットにも注目のそば

 

 

そばは、脂質がほとんど含まれていないので、摂取カロリーを抑えることができます。そして、低カロリーなのに、栄養が豊富でタンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれていて、特にタンパク質はうどんや白米などに比べて、含有量が多いのも特徴です。

 

そばから摂れるタンパク質は植物性の良質なもので、筋肉の生成に必要なアミノ酸がバランスよく含まれています。動物性のタンパク質にもアミノ酸が含まれていますが、中性脂肪を増やす飽和脂肪酸も同時に摂ることになります。

 

そばの植物性のタンパク質は脂質を抑えることもできて、痩せることにつながる成分であるアミノ酸もたくさん摂取することができるのです。

 

そばの食べ過ぎや栄養の偏りには注意が必要

 

健康的にも優れたそばですが、食べ過ぎには注意しなければなりません。喉越しが良くて、ついつい食べ過ぎてしまう麺類ですが、炭水化物の摂り過ぎは中性脂肪値の上昇に繋がります。

 

また、栄養価の高いそばですが、そばの割合によっても栄養価は変わってきます。それに、そば単品だけでは補えない栄養もありますので、野菜や卵など、不足した栄養を補いながら食べるようにしていきましょう。

 

食べる際の注意点として一番忘れてはいけないのはアレルギーを起こす食品でもあるということです。蕎麦で起こるアレルギーは即時型アレルギーといって食べて15分経たない短時間で症状が現れます。

 

そばを食べて、口の周りが赤くなったりかゆみが出る、口の中が痛い、違和感があるなどの場合は一度、検査をしておくと安心ですね。また、そのほかアレルギーの症状は下痢、嘔吐、じんましんなど多岐にわたりますから、ちょっとでもおかしいと思ったら食べないようにしたほうがいいでしょう。

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