中性脂肪を下げるには食べ過ぎ、大食い禁止!

中性脂肪を下げるには食べ過ぎ、大食い禁止!

「ローマは1日にしてならず」とも言われているように、何事もある程度の時間をかけて行わなければ、大きな成果は望めません。もちろん、中性脂肪を下げるためにも、計画的に対策していかなければなりません。

 

 

中性脂肪、コレステロールを下げるために運動やサプリを飲んでも、油ものや高カロリーなおかず、ご飯を毎食満腹になるほど食べていては数値は下がりにくいのは当たり前のことです。

 

健康的に中性脂肪を下げるための大切なステップとして、食事の改善をどのようにすれば良いかについて見てみることにしましょう。

 

中性脂肪を下げるEPA・DHAサプリ

 

ゆっくり食べて食事量を自然と減らす

 

食事改善の一歩は、過剰な摂取を回避することにあります。食事は美味しいものであれば、ついついたらふく食べてしまいがちなのですが、このような習慣が日常生活に深く根付いていると、なかなか対策を立てるのが難しくなるのですが、この点を何とかすることが、食事改善の第一歩であると言っても良いぐらいなのです。

 

特に食事の際のペースの速い方は、食事にゆっくりと時間を使ってみるだけでも、食事改善につながります。早食いをしてしまうと、食べ物が上手く消化されない問題もありますし、満腹感を感じるのにはある程度時間がかかるので大食いになってしまいます。

 

食事の量をいきなり減らすよりも、ご飯をゆっくり食べるだけで食事量を減らすことができます。カロリー制限ダイエットや断食をするよりも、「ゆっくり食べる」それだけで中性脂肪を下げるのにも効果が期待できます。

 

食事量を少なくする方法はダイエットでも失敗しやすくストレスが溜まるので、その反動でリバウンドしやすくなります。一時期は体重も、中性脂肪も減らすことができる可能性はありますが、リバウンド時には中性脂肪値も悪化してしまいます。

 

リバウンドはダイエットをする時にも大きな問題になるのですが、ダイエットを失敗しリバウンドするたびに脂肪を溜め込もうとする体質へ変化しますから、もちろん中性脂肪値もどんどん上がってしまいます。

 

食べ過ぎなら考えるとき

 

食べ過ぎ

 

自分では全然食べ過ぎという感覚ではないのに、人と比較してみるとたくさん食べているということがあります。家族も大食いだと、自分ではなかなか気づきにくいのです。

 

おいしく食事するのは楽しくていいことではありますが、健康に影響がでてきているのなら、食べる量を見直す時期に来ているのかもしれません。食べ過ぎというのは、肥満や生活習慣病、メタボなどになるだけでなく、ほかのいろいろな病気を引き起こす可能性があります。

 

 

心筋梗塞や肝硬変と聞くと急に早く中性脂肪を下げないと!という気持ちになりませんか。怖い病気ですから、中性脂肪を下げるだけで発症率が下がるのなら簡単なことですよね。

 

食べる量を減らし、食事の内容も中性脂肪に好影響の食材を食べると早く中性脂肪値を下げることができます。青魚やオリーブオイル、大豆などを積極的に食べましょう。毎日青魚を取れないというなら、青魚の中性脂肪を減らす成分であるEPA、DHAのサプリを飲むのが簡単な方法です。

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